キモ腐オタの穴ぐら

ゲームプレイ記目的。主にアパシー学怖関連作品が多目だけど普通に他のゲームとか関係のないネタもある。荒井昭二と曽我秀雄が好きなキモ腐ヲタです。

ダンガンロンパV3四章感想



※!ダンガンロンパV3ネタバレ有り!※

友人からダンガンロンパv3とvitaを借りてるんですよ。自分があまりゲームをやらない人間なのでvita買っても宝の持ち腐れになるのは確実だし、あと友人が最赤を滅茶苦茶プッシュしてきて、ネタバレにならない程度の全キャラの説明を聞いたらアンジーちゃんむっちゃ可愛いじゃん!ってなって貸してもらうことにしたんですよ。ダンロンシリーズはピンクの血が生理的に無理で漫画でしか追ってなかったんだけどもう慣れるしかないよなってv3をタラタラやってるんですがアンジーちゃん3章で殺されちゃったね…。アンジーちゃんは個人的におしおきが滅茶苦茶見たかったキャラだからショックが大きい。
そんなワケで先日4章もクリアしたしプレイ感想的なものを。メモとか取ってないので結構記憶があやふやなんだけど。




(非)日常編
つむぎちゃんとキーボの研究室が出てきましたね。所々ロボコンプレックスを見せるキーボ可愛い。
最原百田春川の3人は相変わらず腹筋をやってますが百田が腹筋しないのは体調不良のせいなのかな。
王馬がカードを持って逃げたりモノクマと何か結託したりとキナ臭い動きをします。
みんなのために何かをしたいけど何も出来ないゴン太。ゴン太はキャラの濃さ的に死にそうなんだけど4章で生き残ったら生き残りほぼ確定って感じのキャラなので本当に4章では生き残ってほしい…と思ってました…!
入間ちゃんがコロシアイなんて無い最高のプログラム世界にみんなで行こうぜ!と提案してきます。つむぎちゃんだけ異様にプログラム世界行きを拒むのが突っかかる。あとモノクマがプログラム世界には外の世界へのヒントも置いといたと言います。プログラム世界に行くにはヘルメット的な被り物にある端子へ赤いコードと青いコードを繋いで行くらしいです。(記憶あやふや)青いコードと赤いコードはそれぞれ意識と記憶を司るコードらしくて(どっちがどっちか忘れた)、2つ端子があるんですが刺す端子を間違えると意識か記憶にバグが発生するとのこと。ここで青と赤間違えないようにね!こっちが右でもう片方が左だからね!右がお箸を持つ方で…みたいな会話劇が始まります。これ伏線だったんですねー
コロシアイのない最高のプログラム世界と聞いて一瞬南国かな?と思いましたが実際行ってみると2000年代のゲームボーイとかDSソフトみたいな感じのデフォルメ系の世界でした。キャラもデフォルメミニキャラになります。人生でガチでやりこんだゲームがスタフィーしかないので正直こっちの方が操作が楽です。プログラム世界には館と教会があってみんなで二手に分かれて館と教会で外の世界へのヒントを探します。ただ王馬がここで一旦みんなから離れるんですがその際にゴン太を同伴させます。絶対危ない組み合せじゃん…
みんなで館と教会を調べてると大きな物音が。入間ちゃんのアバターが急に動かなくなったとのことでみんなで現実世界に戻ると入間ちゃんが死んでました。




捜査パート
捜査パートは現実世界(パソコン室)とプログラム世界を調べます。大きな移動がプログラム世界内しかないため前章までの捜査に比べて遥かに楽です。(最原を歩かせる度壁に激突させる人間)
この辺から王馬が最原の相棒になりたがって百田を最原から引き剥がそうとしてきます。




学級裁判
操作が終わり学級裁判へ向かうのですがみんな最原に若干過度な期待をかけてきます。このメンバーもしも最原が死んだらほぼ全滅するんじゃ…
裁判の途中最原に嘘を吹っ掛けられてキレた王馬が「犯人はゴン太!」と言ってきます。みんなそんなワケない王馬が犯人でゴン太を陥れようとしてるんだと反論しますが最原だけはゴン太を疑います。
ゴン太を疑う中でゴン太がプログラム世界での記憶が全く無いことが判明。プログラム世界に行くためのヘルメットに刺す赤と青のコードを刺す場所を間違えてたんですよね。
最原の推理によりゴン太が犯人と判明しました。ゴン太が犯人!ってなるまでの裁判の流れが『ゴン太が犯人じゃない』という根拠をジワジワ潰して行く感じだったのが冗談抜きで絶望的でした。希望を一つ一つ潰してく感じ。
ここで百田が最原に反論し論破され最原に対する好感度を一気に下げます。
ところで今回の事件プログラム世界で王馬とゴン太にあともう1人監視役を付けていたらもうちょっと変わったというかもしかしたら誰も死ななかったのかもしれないというか、あの状況下で色々怪しげな王馬に付ける人間がゴン太1人だけって無用心過ぎる…。
結局ゴン太が犯人ということで裁判決着。ゴン太に犯行時の記憶がないので物凄く後味が悪い…。
どうでも良いけど今回の裁判で2回もドライブゲームするとは思ってなかった。ドライブゲームは好きだけど得意というワケではないです。(途中道路に縦4つに並ぶボックスを全部取り逃した)でもドライブゲーム好きなので嬉しかったです。

4章は捜査パートから裁判パートにかけて王馬と百田が最原を取り合うって感じでしたね。
ゴン太は犯人じゃないと最原に反論する百田は言っちゃ悪いけど現実から目をそらしてるようにしか見えない。それが彼なりの処世術というか精神的な防御術なんだろうけどなー。ただ最原に対する反論の中で根拠を提示してくるあたり無鉄砲な馬鹿というワケではなさそう。ただ単に人を疑うことが出来ないもしくは疑えないみたいな。百田、嫌な奴じゃなさそうなんですけどね。
そして今回は百田以上に王馬の立ち回りが上手すぎた。最原の数歩先を読んでそこまで最原を誘導、最原が王馬の意見に同意した風に見せることによって百田を完全に最原から引き剥がしました。まぁ王馬が事件の首謀者でトリックを知ってるから先回り出来た部分もあるんだろうけど。
王馬があそこまで最原と組みたがるのは何でなんだろうね。案外最原と友達になりたいだけだったりして。
最原がゴン太を疑う方向に持ってったのは赤松ちゃんの件もあるんですかね。




超高校級の昆虫博士獄原ゴン太のおしおき・バグズパニック
ゴン太のおしおきはエグすぎる。ダンロンシリーズのおしおきで一番心抉られた。V3は赤松ちゃんのといいおしおきが直接的な感じが強い。よく泣いてる印象があるゴン太ですがおしおきの時はちゃんと前を向いてたのがしんどいポイントでしたね。
あとクマが虫を出産って凄く攻めてる。



おしおき後
春川ちゃんは1章の時に比べて感情に毒された感じがします。確実に百田に惚れてますね。
おしおき終了後に王馬がゴン太なんかのために泣くワケねーじゃん!みたいなことを言いますが案外王馬はそんなに嫌な奴じゃないんでは?ゴン太のおしおき前は演技とはいえゴン太に対して泣いてたワケだし死んだゴン太は王馬の豹変を知らない(知る由もない)ワケだし。王馬は絶対5章で何かあるとは思ってるのでその時に答え合わせします。
元々倫理観がおかしいキャラが好きで王馬小吉も好きなんですがそれとこれとは話が別でゴン太の件は許さねぇぞって感じです。




ところで『気だるき異世界を生かせ生きるだけ』って回文になってるんですね。


けだるきいせかいをいかせいきるだけ

すっげー!